2026-27 冬期講習のお知らせ (と通知表のことを少し)

 

まだ秋が始まったばかりで恐縮ですが…

 

冬期講習の概要スケジュールが出来上がりました。

 

おそらく私史上最速?の冬講発表です (‥)

年末年始のご予定を立てられる際は、

お子様のコースをご確認いただければ幸いです。

 

それにしても、

年々、1年のサイクルが早くなるのはなぜなのか..笑

 

 

 

さて、少しだけ近況報告を。

 

2学期制の学校は「秋休み」に入りました。

 

子どもたち、特に中1生が嬉しそうでしたが、

中1は人生初の「通知表」をもらったばかりでしたので、

社会科の授業を少し授業を削って、

「通知表をどう見るのか」という話をしました。

 

この成績が高校入試に繋がっていくんだな..

 

ということはわかってもらえたのではないかと思います。

メモをとりながら、みんな真剣に聞いてましたので。

 

 

ちなみに今、

塾生の通知表(前期)結果を調査中なのですが、

 

オール5を獲得した塾生、なんと4名!!!!

 

素晴らしい!

素晴らしすぎる!

頑張ったね、おめでとう!

 

 

ざっと見た感じでは、

今回、前回より伸ばしてきた子が多いようですが、

いろんな角度から精査してみようと思ってます。

 

現時点で浮かび上がってきたことは、

やはり学校の通知表(評価)は、

定期考査の点数だけで決まるものではないということです。

授業中の態度や提出物、

あるいは表情や発言も含めて総合的に判断されてるのでしょう。

 

そして、こういった面については、

子どもたち、おそらく学校であろうと塾であろうと、

さほど大きくは違わないのだろうなと。

 

個々の成績を見比べていると、わかるような気がします。

 

 

また、5段階スコアのつけかたに、

中学校間で差があるといいますか、

厳しめにつける学校とそうでない学校とのギャップも

なんとなく見えてきます。

 

絶対評価とはいえ、いろいろと難しい問題があるのでしょう。

 

 

 

Q 最後にひとつ、クエスチョン!

 

主要教科(国社数理英)の中で、

最も「5」が取りづらい教科は何でしょう?

※2026年度 前期通知表 塾生調べ結果

※中1・中2・中3のいずれの学年も5をとれた塾生が最も少なかった教科は共通しています。何でしょう?

 

 

 

 

答えは下に書いておきますね。

 

それでは、また。

 

 

 

A 答えは国語です。

ふみだせ、キミはもっとすごい!(全国統一小学生テスト)

 

来月11月3日(祝・火)に、

全国統一小学生テストを本校で実施することになりました。

(四谷大塚の公認会場となっております)

 

当塾としては18年ぶりの開催となります。

 

塾生に限らず、どなたでもご参加できます。無料です。

詳細はホームページをご確認ください。

https://www.chikushin-smile.jp/news.html#20260930

 

当塾では小3・小4を午前に、小5・小6を午後に開催します。

 

チャレンジお待ちしてます!

※塾生には今日から案内と申込用紙、友人紹介カードを配付します。

 

 

 

 

 

◆本校ブログ更新!

伸びる!伸ばす!小5→小6ONE中学受験コースの秘密 : 朝倉街道奮闘記(ちくしん本校)

「やってみよう!」から、自分の世界を広げよう : 朝倉街道奮闘記(ちくしん本校)

◆山家道校ブログ更新!

小学生内容の学習の重要性 : 山家道奮闘記(ちくしん朝倉山家道校)

ホンモノを見よう! : 山家道奮闘記(ちくしん朝倉山家道校)

 

最近、校舎ブログに広告画像が入ることが増えたため、

有料コースに切り替えました。

これで余計な手間やストレスなく、読んでいただけます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

(ということで講師陣も頑張ってブログ書いてます!ぜひ!)

 

 

 

2学期制の定期考査に関して(夏休み明け直後の期末テストってどうなの?問題)

 

ここ数日、雨が続いてます。

 

そろそろ晴れてくれないかなと思い、

天気予報を見ると明日からずっと晴れマーク!

 

 

9月も残すところ3日、まもなく10月です。

 

 

 

 

さて、昨年8月末、Xにポストしたのですが、

 

 

 

この問題を深く調べてみようと思いまして、

 

先週末、今年の中1の結果データ(学習の記録)を調べてました。

 

学習の記録とは学校から配付される個人成績や平均点、

度数分布等が掲載されている成績資料です。

 

 

前期・後期の2学期制になった後、

夏休み明け直後に、前期の期末テストというパターンが

定着してきているのですが、

これがどうも噛み合ってないといいますか、

ひとつの懸案事項になっている気がしてなりません。

 

 

次のグラフは近隣の中学校(Ⓐ)の1年生、

学年全体の結果を前回(中間テスト)と今回(期末テスト)で比較したものです。

 

※青が6月の中間、オレンジが9月の期末

 

 

ご覧のとおり、高得点の上位層が薄くなり、

250点(半分)以下の層が一気に多くなってます。

 

夏休みを境に、中1の成績は、

これぐらい大きく動き、大きな差が生じます。

 

5科合計平均点だけでなく各科平均点も全て下がっており、

学校全体平均は中間 298.2点 → 期末 262.6点、マイナス35.6点です。

特に数学の学年全体平均点が約40点。

度数分布をみると、80点以上が学年で7名しかいませんので、

今回かなり難しかったということもあるでしょうか。

 

そのあたりが気になりまして、

他の中学校の中1学年全体平均点も調べてみましたが、

ある中学校(Ⓑ)は中間318.4 → 期末267.5 ※マイナス50.9

また別のある中学校(Ⓒ)は中間313.2 → 期末272.9 ※マイナス40.3

という結果になっています。

 

したがって、お子様の答案だけを見て、

一概にその点数を評価判断するのは少し乱暴といいますか、

全体像を把握したうえで慎重に見るべきだと思います。

 

ちなみに、はじめに取り上げた中学校(Ⓐ)に在籍している塾生(中1)の結果が下の表です。該当する塾生は10名、その平均が薄緑のところの数値です。

 

 

全体平均を100点以上、塾生平均は上回ってますので、

みんな頑張っているのは間違いないですが、

ただやはり中間より期末のほうが下がっているのは同じ傾向です。

 

やはり、中1の夏は大きなターニングポイント!と言っていいでしょう。

 

今後の定期テスト結果も注視していきます。

 

 

 

 

さて、少し話が逸れましたので本題に戻します。

 

まず、原則として、

中間テストは5教科、期末テストは実技科目も含む9教科。

どう考えても子どもたちにとって期末のほうが大変です。

 

ちなみに筑山中は、このあたりを配慮してか、

中間テストの教科数を増やし、期末とのバランスをとってました。

 

 

夏休みに準備すれば?という声もあるかもしれませんが、

それはちょっと中学生には酷でしょう、正論すぎます。

おまけに出題範囲表も出てませんし、

そうなると特に中1なんて、

まだ少し前まで小学生だったわけですから、

おそらく大多数は定期テストのことなんて頭から吹っ飛んで、

夏休みを「ただのお休み」と思ってしまうのも無理もないことです。

 

現状として、教科内容的にもモチベーション的にも、

点数アップには不利な条件がそろってる中での定期考査...

 

これは中学生にとって正直なかなかしんどいのではないでしょうか。

 

 

 

 

こういった大きな枠組みやシステムを決めるのは、

教育行政であり、学校であり、大人なので、

子どもたちはそれに従うしかないし、

そんなものだと思ってるようですけども。

 

もちろん私たち(塾)も学校の仕組みにあわせてやっていきますが。

 

この夏休み明け直後の定期考査が、

子どもたちの学力を伸ばすためのテストになってるのかといえば、

先述の各中学のテスト結果等からも疑問が残ります。

 

テストは学校が生徒を評価するための材料だから、

と言われれば確かにそうなのかもしれませんが、

それはあまりにも大人目線であって、

さすがに教育的にドライすぎるのではないかと。

 

子どもたちにとって「テスト」はどういうものであるべきか、

それをどう活かすことで、子どもたちが成長するのか、

こういった観点からテストの運用を考える必要があろうかと思います。

 

 

最後に。

 

近頃ますます小学生の学力差が開いています。

 

そしてそれがそのまま中学以降の成績に直結しています。

 

中3での入試一発逆転は難しくなりました。

入試制度自体がそうなってきているのも要因です。

 

音読が苦手、漢字の読み書き、覚えることを避ける、

話を聞けない、板書を正しく写せない等々、

挙げればキリがないのですが、

小学4年生あたり(10歳前後)までに

そういった学ぶための土台を整えておくことが本当に大切です。

 

みんなと一緒で大丈夫、80点取れてるので大丈夫、

と思われるかもしれませんが、

実際のところ、中学、高校と進学すると、

そんな甘いものではなく、現実を突きつけられます。

学力が高い低いというよりも、

勉強嫌いにならず、楽しめたほうが学校生活も前向きになるし、

いろんなことに興味を持てる分、将来の選択肢も増えます。

 

小学生の部、マナビバ、受験系ONE、公立系CAPも是非お試しください!

 

ただいま、大募集中です。

 

 

今日は長くなりました。それではまた。

 

 

◆本校ブログ

朝倉街道奮闘記(ちくしん本校)

◆山家道校ブログ

山家道奮闘記(ちくしん朝倉山家道校)

 

是非、ご一読ください!

 

 

 

 

 

定期テストを終えて(塾生のテスト結果から)

 

 

今日の夜須中・三輪中の定期テストをもちまして、

数週間にわたって続いた

各中学校の定期考査ラッシュもひと段落です。

 

ちょうどシルバーウィーク連休に入りますので、

少し気持ち的にお休みできますね。

 

 

逆に高校生のほうは、

今週から10月初旬にかけて定期考査が多いようです。

早めに取り掛かりましょう!(計画と実行)

 

そうそう、

連休中の来週火曜(22日)は

高校生の卒塾生、無料開放デー(自習室&進路相談会)

となってますので遠慮なく来てくださいね。

※ちなみに26日(土)もOK

 

高校生は自学の質、環境が本当に大切です。

 



 

では本題へ。

 

 

今日は二日市中の定期テスト分析してました。

 

二中の中3勢、ちくしんでは、

筑紫野中や筑山中と並んで一大勢力なのですが、

一人ひとりの塾生の点数と

学校から渡された結果(度数分布表)とを比較したり、

現状の位置を確認したりしながら、

塾生のデータをとりまとめて表にしてみました。

 

※現在、二中の中3は31名在籍してますが、点数未報告が3名います

 

 

ご覧のとおりです。

 

平均点も上位占有率もなかなかGood‼

 

塾生平均点は5科全て学校平均を上回り、

500点満点の合計点数も+44点‼

 

よしよし。

 

 

今年の二中の3年生は、

頑張り屋さんが多くてポジティブ。

 

塾を引っ張ってくれてます!(ありがとう)

 

 

 

 

 

ありがたいことに、

先週から今週にかけて特に山家道校で、

1週間の無料体験学習のご参加を多くいただきました。

 

連休明けも体験学習のベストシーズン!

是非ご検討ください。

 

〇シルバーウィーク連休 オープン日

9月22日(火・祝)のみ両校オープン!

両校の中3と本校小6ONEのみ授業を実施します。

(その他の日はカレンダーどおり休館・休講となります)

 

 

 

 

 

さっき、筑紫野中の中2生が

塾に来るなり、ニコニコしながら

成績管理ファイルを見せてくれました。

 

もちろん「定期考査」は大切ですが、

夏休み明けの「夏課題テスト」も実はとても大切なので、

中学生活の折り返しにあたる中2の今、

「定期考査より夏課題のほうが順位が良い」

というのは全然悪いことではありません。

 

実力がついてきている証です。

 

「伸びてるね!」と言うと、

照れくさそうに走り去っていきました。笑

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

週末

 

大切な9月に入りました。

 

 

定期テスト対策(鉄人)で大変でしたが、

なんとか無事クリアできました。

 

ふぅ。

 

来週は落ち着くかな...

もう少し心穏やかに過ごせれば…

そんなことを想う、週末土曜の夜です。

 

 

秋が近づいてきたのか、

外から虫の音が聞こえてきます。

 

 

お疲れさまでした、また来週!

 

 

◆本校BLOG更新(村上先生)

中3の受験勉強、まだ始められていない人へ。まずは「形」から始めよう : 朝倉街道奮闘記(ちくしん本校)

◆山家道校BLOG更新(川端先生)

大きくなりました! ~山家道校の日常と日本語検定~ : 山家道奮闘記(ちくしん朝倉山家道校)