あくまでも個人としての意見ですが。
少子化の影響や学校の先生方の働きかた改革等、
いろいろ他にも事情はあろうかと思いますが、
ここ数年、特に中学生の部活が様変わりしています。
昨今の「部活動」について、です。
(Xで字数オーバーとなり、ここに書いてます笑)
ふり返ってみれば、部活によって得た体験や感情はたくさんあったし、それは大人になった今も役立ってると思ってる。もっといえば、勉強にだって活かせることが多い。
部活という学校文化が縮小していく昨今、何かしら大切なものが失われやしないかと危惧している。みんながプロをめざすわけでも、結果で進学先が決まるわけでもない。自主練や大会への熱量も違う。でもそれが部活だし、だからこそ個々に居場所を与えてくれる、それが部活の良さなんじゃないかなと。
部活には上手か下手かとか勝ったか負けたかより大切なことがあったんだなとわかったのは大学2年生の頃だった。自分に何ができるかを考えたり悩んだりする機会として、成長過程かつ思春期の子どもたちにとって結構大きな意味があると思う。
個人が何かの枠組みやチームに属するということは、個人主義に傾く今の世の中、大人になって社会に出る前に必要な体験と言えるのではないか、最近のニュースや今の子どもたちを見ていてそんな気がしてる。
これまで世代を超えて分かり合えてきたこと、
たとえば部活だったり、入試だったり、
集団登校だったり、はたまた家族団らんだったり、
そういった従来の国民性にも繋がるような共有体験が、
個人主義の風潮のもと、次第に希薄になってきています。
みなさんはどのように思われますか。

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