6月に向けて!

 

 

GW連休から久々の更新です(^^;

 

 

あれやこれやと立て込んでおります…

 

各方面との打合せの波が押し寄せてきたところに、

月謝塾報、校外学習イベント、夏期講習案作成、

個人的には人間ドッグ&脳MRI検査を受けたりと、

なかなかブログ更新画面を開けずにいました…

 

 

ホントは書いておきたいことたくさんあったんですけどね、

まぁ言い訳ですが、ツイッターが手軽なので、つい。笑

 

 

あ、そうそう。

 

子どもたちと話してると、

塾生保護者様もフォロワーになってくださってるようです (^^)/

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

さて。

 

早いもので5月も後半、

6月の足音が近づいてきました。

 

 

今年の6月は大変になる予感がします。

スケジュール的にもパンパンですし…

 

でも、そういうときこそ、変えていく、変わるチャンス!

 

 

それに…

 

6月は当塾ちくしん創業月間!

今一度、初心に立ち返る、それが6月です。

 

 

中学生は期末考査もありますし、

私たちも士気を高めて塾生の指導にあたります。

 

なお、今年も6月は1ヶ月間ずっと、

塾生全員に毎回の通塾ポイントを10P還元します。

 

感謝の気持ちです。

 

 

 

先週末の校外学習(5月18日)の写真を載せておきます。

詳しくは両校舎ブログをご覧ください。

 

f:id:ch-imai:20190522150300j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522150111j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522150135j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522150427j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522150527j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522150650j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522150818j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522150855j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522151152j:plain

 

f:id:ch-imai:20190522151007j:plain

 

 

clover2001.exblog.jp

 

clover2015.exblog.jp

 

GW宿題

 

 

2019年本屋大賞を受賞した小説、

瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」

 

 

 

数週間前から、この本!と決めてました。

平成から令和へというタイミングも重なり、

なんとなくバトンリレーみたいだし。笑

 

 

以下、ツイッターにも書きましたが感想をざっくり。

 

読了。4時間で一気読み (^_^) 何といえばいいのでしょう。優子をとりまく各々の親がバトンを受け継ぎ、各々の愛し方でともに歩んだ時間の尊さと秘めた想いに、ラストで涙腺崩壊。幸せはいつも近くにあることを改めて感じました。素敵な本との出会いは心が浄化されますね。

 

もう少し詳しい内容や感想については、

また後日、講師全員分をまとめて配布するつもりなので、そのときにでも。

 

 

f:id:ch-imai:20190506225418j:plain

 

 

あ、実は宿題を出してるんですよ、先生たちに。

 

ちなみに、

①読書&図書紹介

②GWに撮った、お気に入りの写真紹介 

の2つです、勉強系じゃありませんが。 

 

塾生にGW宿題を出すからには、私たちも!ね(^^;

 

 

‥ということで、

提出済の先生の分をちょこっとご紹介しときましょうか。笑

 

 

❖柿薗先生 

推薦図書「握る男」 原 宏一

ビジネスマンに読んでほしい!書店の店長オススメの書籍!ということで購入。鹿児島での旅のお供に持っていきました。「握る男」というタイトル通り、いろんなものを握ります。寿司だったり、人の心であったり、外食産業、ひいては国のそのものであったり。寿司職人(修行中)でしかなかった少年が、この国の外国産業をも掌握する帝王へとのしあがっていくまでの「過程」と「その後」までがしっかりと描かれています。


f:id:ch-imai:20190506230354j:plain

 

 

❖尾関先生

推薦図書「秘録 島原の乱」 加藤 廣

1615年、炎上する大坂城から豊臣秀頼が脱出するところから物語は始まる。調達された舟で大坂湾を離れた秀頼は、一路九州・薩摩の地へ…。
捲土重来を期した雌伏の四半世紀。あえなく秀頼は逝ったが、その遺志を継ぐ者たちが起つ時を窺っていた。寛永午前試合に姿を現し、その者たちの要として現れた天草四郎。その横顔はさる貴人に瓜二つだった…。終章40ページ、読者の中にあった「天草四郎時貞の最期」のイメージが一変する。

 

f:id:ch-imai:20190506231212j:plain

 

 

❖堀内先生 

推薦図書「スーツケースの半分は」 近藤 史恵

今回ご紹介するのは祥伝社発行の『スーツケースの半分は』という小説です。1個の青い革製のスーツケースがいろんな人と旅をする物語です。登場する女性たちはそれぞれ置かれた立場や事情は違いますが、旅に出ることでいろんなことを経験し、大切なものを得て、また大切なものを失うこともあります。ただ旅の終わりには晴れ晴れとした気分で明日へと向かっていきます。題名の『スーツケースの半分は』は半分だけ中身を詰めて旅に出かけ、残りの半分は旅先で探そうということです。それは必ずしも物ではないかもしれませんが、大事なものを見つけるためのスペースなんですね。本当に大事なものは何か。それを感じさせてくれる短編集です。この本を読んで、またどこかへ出掛けてみたくなりました。

 

f:id:ch-imai:20190506231317j:plain

 

 

❖松本先生 

推薦図書「魚を与えるのではなく、サカナの釣り方を教えよう」 浦田 健

このタイトルと、親子が釣りをしている表紙をみて、何かとても惹かれるものを感じました。冒頭で「この本はあなたのためではなく、僕の息子たちのために書いた。」とあり、起業家である著者自身の経験をもとに、お金やビジネス、コミュニケーションや運のつかみ方などについての教訓を、語りかけるような口調でとても分かりやすく書いてありました。しかし読み終えたとき、共感させられること、要所要所でハッとさせられることも多く、「動くものには引力が働く」「完璧を目指さない」など、この本は同じ子を持つ父親たちへのメッセージ本だったのだと納得できました。

 

f:id:ch-imai:20190506231854j:plain

 

 

❖甘田先生 

推薦図書「集中力」 山下 富美代

著者のまとめとしては、集中力は、その仕組みを知り、集中しやすい環境や自分の心身の状態などに応じて習慣化していくことで鍛えられるということ。個人的には、現代の若者の多くがモラトリアム期間を永く持つ傾向にあることも、アイデンティティ意識が弱くなり、ひいては物事を自分のことと捉えられず、何事にも集中しにくい状況になっているのではないかという指摘は興味深かった。授業を行っている教室にいてさえも話に集中していない生徒は、まずその内容が自分のことだと認識していないからなのだろう。

 

f:id:ch-imai:20190506232105j:plain



とまぁ今んとこ、こんな感じです!

 

普段の仕事や勉強から少し離れて、

自由研究みたいなイメージでやってみると、

講師それぞれの個性や志向性が見えて面白いですね。

 

子どもと向きあっていくうえで、

こういうこともすごく大事だと思ってます。 

 

 

 

さてと、最後に。

 

我が家のGW連休はと言いますと…

 

4月末の3日間は、

読書やらブログやら納車やらギターやら。

平成時代の終わりを噛みしめつつ、

天皇制や皇族のありかたについて考えてみたり。

ま、天気もイマイチだったので、

ひたすらインドアライフでしたね(^^;

 

令和初日の5月1日、

早朝に出発して妻の実家(鹿児島・霧島)へと帰省。

 

道中、インター下りて、あっちこっち寄り道!

 

あ、これ、実はですね、

校外学習イベントの候補地を探すのも兼ねてまして…

(でも、ちょっと遠すぎた… (-_-;)

 

通潤橋(熊本・山都)

f:id:ch-imai:20190506223741j:plain

 

高千穂峡(宮崎・高千穂町

f:id:ch-imai:20190506224914j:plain

 

天岩戸神社(宮崎・高千穂町

f:id:ch-imai:20190506224959j:plain

 

西郷隆盛宿陣跡資料館(宮崎・延岡)

f:id:ch-imai:20190506224025j:plain

 

 

鹿児島では薩南方面へ!

 

知覧

f:id:ch-imai:20190506224835j:plain

 

指宿 砂蒸し温泉体験

f:id:ch-imai:20190506224458j:plain

 

池田湖・開聞岳

f:id:ch-imai:20190506224605j:plain

 

 

 

 

詳しくはツイッターでどうぞ(^.^)  

 

 

平成ラスト記事。平成30年間の軌跡を書きました。
chikushin-imai.hatenablog.jp

 

 

明日、5月7日(火)より授業再開です。

令和スタート!頑張りまっしょい!

 

それでは。

 

平成と福岡と私

 

 

昭和天皇崩御により「平成」の世が始まったのは、

私が高校2年生のとき、年が明けてすぐのことだった。

 


当然のことながら、日本全体自粛ムード。

たしか、学校も2日休みになった。

昨今の令和ブームのような「新時代到来!」という期待感など全くなく、

重苦しい雰囲気、どちらかと言えば失望の中、平成は始まった。

 

この頃、後に「バブル」と呼ばれる異様な好況を迎えていたが、

もちろん私たちにそんな恩恵はないし、

当時の私にそんな世の中の空気なんかわかるはずもなく、

兵庫の田舎の進学校に通いながら、毎日ひたすら白球を追いかけていた。

 

 

平成2年の春、大学進学を機に私は福岡に来た。

 

母と二人、新幹線で博多駅に着き、

駅の構内を出て、七隈方面へ向かうバスを待っているとき、

駅前のビルを見上げ、福岡という街の大きさを初めて体感した。

と同時に、見ず知らずのこの土地で、

自分一人でやっていけるんだろうかという不安に襲われた。

 

あちこちから聞こえてくるキツい博多弁。

車のクラクションが大きくて怖い。

 

博多の街の第一印象はあまり良くなかった。

 

 

下宿での一人暮らし。

大丈夫!と母を追い返すように言ったものの、

実際、日常生活でもわからないことだらけ。

正直、とまどうことも多かったが、

友人も知り合いもゼロというまっさらな状態だからこそ、

そして今みたいにSNSなんかも全くない時代だからこそ、

何のしがらみもなく、自分を出すことができたし、

そうするしかこの地に馴染む方法が見つけられなかった。

 

 

心の支えとなったのは先輩と仲間、

そしてもうひとつ、

亡き父が命を燃やして生きた九州の地に

自分もやって来たんだという誇りのような気持ちだった。

 

 

大学時代、1年生のときは真面目に勉強した。

2年生になり、学科やサークル仲間と遊びを覚え、

3年生になった頃には、すっかり福岡が好きになっていた。

 

そして4年生になり、これからどうしようか...

とこれからのことをぼんやりと考えるようになった。

 

教職課程を取っていたこともあり、

ま、一度は福岡で教採にチャレンジしようかと思い、

なんとなく流されるまま福岡に残ることにした。

 

 

大学1年生の秋からバイトで家庭教師をしていた。

3年生から塾のバイト講師をするようになり、

この塾業界に足を踏み入れることになった。

 

いつの頃からか、

教員採用試験がダメなら、

塾に就職しようと思うようになっていた。

というより、

塾の仕事の面白さとやりがいが、

他のどんな仕事よりも完全に上回っているように思えた。

 

 

23歳のとき、バイトから正社員となった。

そこから6年間、毎日それこそ死に物狂いで働いた。

いや、正確に言えば、

あれだけハードに働いていたのに、

けっして労働という感覚ではなかった。

 

とにかく夢中だったし、楽しかった。

 

塾生のためになることなら何でもしたし、

会社に貢献できそうなことは自ら志願して先頭に立った。

 

ただ一方で、理想と現実の狭間の中で、

それまでの人生にはなかった葛藤や挫折も味わった。

自らが招いた失敗と折り合いをつけながら、

それでも前を向いて生きていかなきゃと奮い立たせる日々も続いた。

 

自分の正義か、それとも相手の正義か。

会社のために働くのか、顧客のために働くのか、それとも自分のためか。

 

どうしてもやりきれない感情、理不尽さやなんかが痛くて辛くて...

 

青臭かったといえばそれまでだが、

それでも当時の私は私なりに精一杯悩んだ末に退職を決意した。

 

 

29歳、もうすぐ30歳の誕生日を迎えようかという初夏。

 

平成13年6月1日、

ちくしの進学教室は朝倉街道に誕生した。

 

その後、創業から3年後、平成16年に本館教室拡張。

平成19年、本校・第2教場(高等部)併設。

平成27年、山家道校開塾。

平成29年、本校・第3教場(個別・自習室)併設。

 

講師スタッフの人数も11名にまで増えた。

 

そして今、

創業から約18年の年月が過ぎようとしている。

 

あの日から6500日以上の月日が経った。

平成の世の約60%にあたるわけか。

 

そう考えると、

なかなか頑張ってるよね、ちくしん!

と、我ながらそう思うし、

それもこれも塾生とご家族に支えられてきたからだよね!

という感謝の気持ちも同時にこみ上げてくる。

 

 

あと2日で平成が終わり、令和になる。

 

新時代の幕開けとともに、

平成の18年間で積み上げてきたものを再点検し、

さらにブラッシュアップさせていきたい。

 

 

「いい塾を作りたい」

 

その一心で始まった当塾の歴史。

その初心は元号が令和になっても変わらない。

 

この地域に真に必要とされ、愛される塾であるために...

第2の故郷、私を育ててくれた福岡のために... 

 

 

令和3年が創業20周年になるのか。

 

50の大台だな、俺。

うん、でもまだ頑張れそう!

 

そうありたい。

 

 

 

あ、なんだ!

今日は「昭和の日」なんだ(^^;

 

 

 

f:id:ch-imai:20190429035219j:plain

 

 

 

 

 

平成ラスト授業だ!

 

 

平成時代最後の出勤日となりました。

 

 

明日から2019GW大型連休に入ります。

 

9連休なんて社会人になってから初のことで、

いったいどうなるやら...

嬉しいというより少々怖くもあります。

 

どうなるのでしょう(^^;

 

 

さてと。

 

新学期に入り、3週間経過しました。

 

 

ちょっとドタバタと忙しく、

また、心身ともに疲労が抜けきれず、

デコボコの多い日々を過ごしておりました。

まぁ今もですが。

 

 

当塾ちくしん創業19年目のスタートは、

オンライン英語「Revo-English」の導入が一番の目玉でしたが、

そのRevo体験を塾生全員に一通り体験してもらいました。

 

 

塾生の様子を見たり、感想を聞いたりする中で、

 

この新たな試みであり挑戦が、

子どもたちの成長のチャンスを広げ、

学びへの自信や自己肯定感にも繋がるのではないか、

 

そんな確信に近い期待感と手応えを得ています。

 

 

 

f:id:ch-imai:20190427163307j:plain

 

 

では、今から平成ラスト授業!

 

本校中3授業(国語/古典)行ってきます。

なんとなく感慨深いものがありますね。

 

 

あ、明日以降、お休みに入ったら時間あるので、

「平成と福岡と私」みたいなブログ書こうと思ってます。

(ちょっと「♪部屋とワイシャツと私」に似てる..(^^;)

 

 

4月28日(日)~5月6日(月・祝)まで休館です。

GW連休後、令和元年5月7日(火)から再始動!

 

 

一昨日でしたか、

塾生たちが「先生、よいお年を!」

と言いながら帰っていきました。

 

笑(おしまい) 

 

 

 

❖両校舎の最新情報はこちら

 

 

  

   

 

「とっても緊張したよ(笑)」

 

 

オンライン英語(Revo)体験会の様子です。

 

Facebookに動画もアップしました。

ご覧ください!ぜひ!

 

 

 

受講後の感想は...


「キンチョウシタケド、タノシカッタ!」

という声がほとんどでしたね。

 

必死になって伝えようという気持ちがすごくいい(^^;

 

 

 

f:id:ch-imai:20190409170614j:plain

f:id:ch-imai:20190409182312j:plain

 


今日は新中3と講師スタッフが Revo体験!

明日はメインとなる新中2と新小6CAPがチャレンジ!

 

他学年も随時受け付けてますので気軽に言ってくださいね(^^;

 


それでは!

 

 

 

❖導入に関する経緯に関して(昨年11月のブログ記事) 

chikushin-imai.hatenablog.jp